ビジョン

自分らしく生き生きと

人は、十人十色です。

人種、性別、医学的診断等は、社会的分類・レッテルに過ぎません。​

例えば、「自閉スペクトラム症の診断を受けた子ども」=

「自閉スペクトラム症」ではありません。

自閉スペクトラム症の診断を受けた子どもは、子どもです。

私達は、サービスの利用者様ひとりひとりにあわせた

行動改善を目的としたサービスの提供を通じて、

すべての人が、自分らしく幸せに生活できる

より良い社会づくりに貢献していきます。

 

ミッション(使命・存在意義)

科学的根拠に裏付けらた質の高い支援と情報を、すべての人に届けます。

​インターネットやスマートフォン等の情報通信技術の普及により、

私達は様々な情報を簡単に手に入れたり、情報発信できるようになりました。

しかし、すべての情報が正確、私達の生活の役に立つとは限りません。

私達は、科学的根拠に裏付けられた、質の高い支援と情報をすべての人に届けます。

 

基本となる価値観

  • 私達は、人種や障害等の社会的分類・レッテルに関係なく、すべての人を「個人・ひとりの人」として捉え、お手伝いをします

  • 私達は、サービスの利用者を行動改善における「パートナー」と捉え、サービスの利用者と力をあわせて行動改善を目指します

  • 私達は、新しい行動の獲得や行動に改善がみられないとき、その原因は支援の対象者本人の中でなく、環境にあると考え、環境の見直し・改善に努めます

  • 私達は、科学的研究と実践を両立することで、科学の発展とより良い社会づくりに貢献します

  • 私達は、自身の取り組みを常に見直し、継続的にサービスの質の向上に努めます

  • ​私達は、日本国内だけでなく、世界で『ベスト・プラクティス』と呼ばれる支援の提供と開発に貢献します

 
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冨樫 耕平(Ph.D., BCBA-D, 臨床心理士)

世界には、周囲から誤解されたり、

不当な扱いを受けて生活している方々がたくさんいます。

私が人生をかけて達成したい目標は、

このような方々が、生き生きと、積極的に社会に参加できる社会をつくることです。

今、社会的に不利・困難な立場に立たされている方々が、

これからも、日本を助けてくれる・より良い国にしてくれると、確信しています。

私は、中学校から大学の学部卒業までのおよそ10年間を

ニュージーランドで過ごし、激しい人種差別を経験しました。

しかし、私を『ひとりの人』として理解し、

支えてくれた人達のおかげで、今の私があります。

そして、今も私はたくさんの人達に支えられながら、日々、生きています。

微力ながら、「私も誰かの支えの一部になれたら」。

そんな願い・希望を持って、これまで精進してまいりました。​

小さな事業ですが、少人数制で、サービスの質にこだわって

丁寧にお手伝いいたします。​

もしなにか私達にお手伝いできることがあれば、

是非、お気軽にお問い合わせください。

略歴

獨協医科大学越谷病院(現在の獨協医科大学埼玉医療センター)

子どものこころ診療センターにて、臨床心理士として勤務。

その後、フルブライト奨学生として

米国、Western Michigan University大学院へ留学。

博士号取得後、カリフォルニア州の自閉症センターにて

クリニカル・スーパーバイザー/BCBA-Dとして勤務をした後、帰国。

現在は、行動ソリューションズの代表を務めながら、

大学・大学病院にて、研究と学生の指導にあたっている

(詳細は、こちらをご覧ください)。

専門分野

行動分析学、ペアレント・トレーニング、スタッフ・トレーニング、
パフォーマンスマネジメント、発達障害支援、問題行動の改善、コース・指導デザイン等

資格

  • 臨床心理士

  • 認定行動分析士、博士(Board Certified Behavior Analyst-Doctoral:BCBA-D)

 

行動ソリューションズ

所在地 〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目5番6号 りそな九段ビル5F KSフロア